意外と充実した専業主婦ライフ

結婚前、「専業主婦になりたい」と思ったことはありませんでした。今は「結婚しても仕事は続けたい」と考える人の方が多いのではと思います。私も、どんな仕事でもやりがいはありますし、仕事を辞めてしまったら、社会から孤立してしまいそうと思っていました。でも、結婚して実際に専業主婦になってみて、こんなに忙しくて充実した日々を送ることができるとは、本当に予想外です。
家事はあまり得意ではありません。洗濯、料理、掃除、買い物、どれをとっても思っていた以上に時間がかかります。と言っても、我が家は旦那様が洗濯大好きなので、つけおき洗いだの、陰干しだの、そういう細かいことは喜んでお任せしています。外出するのは子どものお迎えと食品の買い出しが主ですが、良いママ友がたくさんできましたし、いつも行くスーパーの店員さんや近所の方など、親しくさせて頂いている方がたくさんいます。私の場合、専業主婦を始めてからの方が、意外と人間関係の輪が広がったかもしれません。
これからは、まだまだ広く浅くの人間関係を、もっと深めていきたいです。また、家事がもう少し上手になったら、少しは自分の時間が持てるようになるかなと期待して、毎日頑張っています。

化粧品安くて十分と思うようになった

大学生のころは、周りが化粧をして可愛くなっているのを見ていつか私も!と思っていました。そして働き始めると、自分にあった化粧品をネットの口コミで探してからデパートなどに買いに行くようになりました。店員さんと緊張しながらも話し、鏡できれいになった姿を見せられては、よし買おうと財布を開けていました。しかし、家に帰って自分でメイクするとどうも違うんですよね。デパートで見た私と家で化粧をした私の違いに毎度がっかりしながらも、綺麗になるべく、がんばってデパートに通ったものです。しかし、結婚して専業主婦になると、自分の化粧にお金をかけている場合じゃない!それに、化粧をしている時間もなければしていく場所もなくなるんですよね。だから化粧品は、ファンデ1000円、アイシャドウ800円、チーク600円のものに落ちました。ちなみに、落とすのが面倒なのでマスカラとアイラインはしなくなりました。でも、鏡を見ても、化粧品の質を落としたといって、違いはたいして見つからないんですよね。確かに崩れが早いかなぁとかはあるんですが、自分で感じる程度。たぶん、他人から見たら全然わからないと思います。というわけで、社会人の時に化粧品にお金をかけてもったいなかったなぁといまさらながらに思っている自分がいます。そのお金を貯めておいて、今、外食費に使いたかったです。

自宅で育てたハーブで優雅にティータイム

我が家ではプランターに数種類のハーブを植えて室内で育てています。リビングの出窓の陽当たりの良い場所に置いて、時々料理やお茶用に使う時に摘んでいます。バジルはピザトーストやサラダにトッピングする時に活躍しますし、ミントはアイスクリームのワンポイントとして載せるなどして楽しんでいます。それでもハーブは生命力がとても強く、ちょっと摘まないでいるとみるみる内に沢山生い茂ってしまいます。
先日も気がつくと、ミントがワサワサと大量に茂っていました。これではいつものようにデザートのワンポイントとして使うだけでは追いつかないと思い、一度に大量に消費出来るハーブティーに使ってみることにしました。今までハーブティーを自分で淹れたことはありませんでしたが、ティーポットにハーブを入れてお湯を注ぐだけでOKというとても簡単な方法で出来上がりました。初めてながらもミントの香り高く美味しいハーブティーを淹れることが出来たおかげで、家事の合間に優雅なティータイムでリラックスな時間を過ごせました。
ハーブティーはノンカフェインなので、寝る前に飲んでも眠れなくなると言ったことは無いようなので、昼夜問わずこれからもリラックスしたい時にはお世話になりたいと思っていますし、家族にも勧めたいと思っています。

家族のおやつに手作りクッキー

年に何度か、手作りおやつを無性に作りたくなる時があります。何となく気が向いて始まるこの衝動は、何の予告も無く突然現れるのでいつも家族を巻き込んでしまっています。先日も急にクッキーを作りたい!と思い立ち、その日のおやつにしようと材料を用意して早速作り始めてしまいました。
我が家には私のおやつ作りの熱が高まった時に一気にまとめ買いしたクッキー型が沢山あります。動物や恐竜の型、シンプルな星や花の型など様々な種類があるので出来上がるクッキーの形の種類もバラエティに富んでいます。何度も生地を作って均等な厚さに伸ばし、ひたすら型で抜く作業を繰り返して、オーブンにも何度も頑張って貰った結果、相当沢山の量のクッキーが出来上がりました。プレーン生地とココア生地の二種類の味で作ったので、ラッピングのために袋に入れた時の見栄えも良い感じになりました。
家族のおやつ用とお友達に配る用で分けてもかなりの量になりましたが、皆に喜んで貰えたので作って良かったなあと嬉しい気持ちになりました。またおやつ作りの熱が高まった時には、今度はケーキやパンを作ってみたいと思っています。その時にはまた家族やお友達を巻き込んで、皆で楽しめたら良いなと思っています。

我が家は粉ミルク代ほぼ0円。

数年前に男の子2人の出産を経験しました。

母乳の出も良かったので2人ともしっかり母乳で育ちました。幸い母乳 出し方で悩むこともありませんでした。

しかし母親だけどこかにお出かけする場合や病気になってしまった時の事を考え、粉ミルクを飲めた方が良いかなと飲ませてみました。

しかし哺乳瓶の出口をくわえようともせず、飲んでくれませんでした。

無理やりも可愛そうなので、そのような事が起きた時どうしてもお腹がすけば飲むだろうと考え直し、母乳でいく事に決めました。

やはり母乳だと、お出かけする時にミルクの用意をしなくても良かったのでとても楽でした。

夜中に泣いたりした時も、自分が起きてキッチンまでミルクを作りに行かなくても済むので母乳が出てくれた事にとても感謝しています。

そして母乳生活をしてきて最後に大変だった事は、段々と離乳食から普通の食事にしていかなければならない時に母乳離れが中々出来なかった事でした。

男の子だったからなのか甘えん坊で、夜は3歳位まで母乳生活をしてました。

そんな母乳生活で我が家のミルク代はほぼ0円ですみました。

異常な主人

世の中には、価値観の違いで別れる夫婦がいるというのに、私にはピンときませんでした。しかし最近、主人とは子供の躾について意見が全く合わなくなっきて困っています。というも、育ち盛りの子供の食事量に関していちいち口出ししてくるのです。子供は今の所、全く太っていません。身長も体重も標準なのです。ですが、食事中に子供の食事量を見て、これ以上食べさせるなとかタンパク質が足りないだの、炭水化物が多いだの口うるさいのです。端から見ても、決して食べ過ぎているという量ではないのです。しかし、主人には多く見える様です。子供が取り分けたおかずをもっと欲しがっても、もう食べるなと止めに入ります。別におやつを食べ過ぎている訳でもなく、食事なので私は食べさせてあげたいです。子供は常に食事の邪魔をされているので、可哀想でなりません。まだ幼い子供にとって、食事は楽しみなのに、それを遮る主人が許せません。何度言っても聞き入れてくれないので困っています。そして、家での過ごし方についても注文が多いのです。足音がうるさいといって、かかとをつけて歩くなと言うのです。まだ小さい子供に対して、なんて事を言ってるのかと腹立たしくて溜まりません。確かに一軒家ではないので、それなりに気を使って生活をしています。なので、防音のマットも床に敷いています。なので、そんなに足音が響く感じはしないのですが主人にはうるさく感じるのです。敬語で話せと言うし、子供にストレスばかり与えている主人が最近憎らしくて仕方ありません。

ありのままの自分

生きていると、いろんな人との出会いがあります。

「この人は素晴らしいな、見習いたいな」と思える人に出会ったときは本当に幸せな気持ちになります。

人のすごいところとか、尊敬できるところを発見したときって、無意識のうちに、「自分にない部分」をもっている人に魅力を感じたり、真似をしようと思うときもあります。

(たとえば自分はあまり上品ではないけど、すごく上品な女性に出会った時にその人を観察して上品な振舞いを真似してみたりとか)

だけど、そうすることで

「私はなぜこうなんだ・・・」と落ち込むこともあります。

ムリをしてしまうってことなんでしょうね。

でも、そうやって落ち込んでみて最近わかってきたことは人には、「その人だからこその魅力がある」ということ。

反面、私だからできることや私の魅力ってのがちゃんとある、ってこと。

魅力ってのは、人とは比べられないってことに気がつきました。

上品な彼女の魅力は「上品であること」だけど私はもっと別のことで、たとえば

「上品ではないけれど、私が笑うと周りも明るくなる」とか、

自分のことをもっと好きになることが大切なんだなって。

今まで、自分のダメなところを失くすために努力して、変えることが必要だと思っていたけれど、自分らしい魅力(ありのままの自分)に気がついて大切にすることも必要なことだなーと思うようになりました。

だって、人間そう簡単には変われないもんね。