化粧品安くて十分と思うようになった

大学生のころは、周りが化粧をして可愛くなっているのを見ていつか私も!と思っていました。そして働き始めると、自分にあった化粧品をネットの口コミで探してからデパートなどに買いに行くようになりました。

店員さんと緊張しながらも話し、鏡できれいになった姿を見せられては、よし買おうと財布を開けていました。しかし、家に帰って自分でメイクするとどうも違うんですよね。デパートで見た私と家で化粧をした私の違いに毎度がっかりしながらも、綺麗になるべく、がんばってデパートに通ったものです。しかし、結婚して専業主婦になると、自分の化粧にお金をかけている場合じゃない!それに、化粧をしている時間もなければしていく場所もなくなるんですよね。だから化粧品は、ファンデ1000円、アイシャドウ800円、チーク600円のものに落ちました。

ちなみに、落とすのが面倒なのでマスカラとアイラインはしなくなりました。でも、鏡を見ても、化粧品の質を落としたといって、違いはたいして見つからないんですよね。確かに崩れが早いかなぁとかはあるんですが、自分で感じる程度。たぶん、他人から見たら全然わからないと思います。

というわけで、社会人の時に化粧品にお金をかけてもったいなかったなぁといまさらながらに思っている自分がいます。そのお金を貯めておいて、今、外食費に使いたかったです。

リボ払いのデメリット。楽天カードを例に徹底解説。やばい?危険は?
このような事態に陥らないためにも、今のうちから出来るところで出費を減らす工夫はしておくべきですよね。